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斜辺と1辺から直角三角形の作図

未AC問題 23 / 50三角形難しさ ★★★☆☆ 応用

問題:線分ABを斜辺とし、もう1つの辺ACの長さが線分PQと等しい直角三角形ABCを作図しましょう。

道具を選んで、点をタップ(クリック)して作図します。線や円の交点は自動で点になります。何もない所をドラッグすると図を動かせます。

作図の手順

手順を表示する(ネタバレ注意)
  1. Aを中心に、Bを通る円をかきます。
  2. Bを中心に、Aを通る円をかきます。
  3. 交点どうしを結び、ABの中点Mを求めます。
  4. Mを中心に、Aを通る円(ABを直径とする円)をかきます。
  5. 「長さを写す」で、PQの長さを半径にしてAを中心とする円をかき、直径ABの円との交点(上側)をCとします。
  6. AとCを結びます。
  7. BとCを結べば完成です。

なぜこれで作図できるのか

解説を表示する(ネタバレ注意)

CはABを直径とする円の上にあるので、∠ACB = 90° です(タレスの定理)。

CはAを中心とする半径PQの円の上にもあるので、AC = PQ です。

このような三角形は、直角三角形の「斜辺と他の1辺がそれぞれ等しい」合同条件によって、形が1つに決まります。

コメント

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