斜辺と1辺から直角三角形の作図
問題:線分ABを斜辺とし、もう1つの辺ACの長さが線分PQと等しい直角三角形ABCを作図しましょう。
道具を選んで、点をタップ(クリック)して作図します。線や円の交点は自動で点になります。何もない所をドラッグすると図を動かせます。
作図の手順
手順を表示する(ネタバレ注意)
- Aを中心に、Bを通る円をかきます。
- Bを中心に、Aを通る円をかきます。
- 交点どうしを結び、ABの中点Mを求めます。
- Mを中心に、Aを通る円(ABを直径とする円)をかきます。
- 「長さを写す」で、PQの長さを半径にしてAを中心とする円をかき、直径ABの円との交点(上側)をCとします。
- AとCを結びます。
- BとCを結べば完成です。
なぜこれで作図できるのか
解説を表示する(ネタバレ注意)
CはABを直径とする円の上にあるので、∠ACB = 90° です(タレスの定理)。
CはAを中心とする半径PQの円の上にもあるので、AC = PQ です。
このような三角形は、直角三角形の「斜辺と他の1辺がそれぞれ等しい」合同条件によって、形が1つに決まります。
コメント
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