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1辺から正六角形の作図

未AC問題 11 / 50正多角形難しさ ★★☆☆☆ 基本

問題:線分ABを1辺とする正六角形ABCDEFを作図しましょう。

道具を選んで、点をタップ(クリック)して作図します。線や円の交点は自動で点になります。何もない所をドラッグすると図を動かせます。

作図の手順

手順を表示する(ネタバレ注意)
  1. Aを中心に、Bを通る円をかきます。
  2. Bを中心に、Aを通る円をかき、上側の交点をOとします。これが正六角形の中心です。
  3. Oを中心に、Aを通る円(外接円)をかきます。Bの円との交点をC、Aの円との交点をFとします。
  4. Cを中心に、Bを通る円をかき、外接円との交点をDとします。
  5. Fを中心に、Aを通る円をかき、外接円との交点をEとします。
  6. BとCを結びます。
  7. CとDを結びます。
  8. DとEを結びます。
  9. EとFを結びます。
  10. FとAを結べば、正六角形の完成です。

なぜこれで作図できるのか

解説を表示する(ネタバレ注意)

OA = OB = AB なので三角形OABは正三角形で、外接円の半径はABと同じです。

半径ABの円を外接円の上で順につないでいくと、となりあう頂点の距離がすべてABになり、円周が6等分されます。

コメント

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