1辺から正六角形の作図
問題:線分ABを1辺とする正六角形ABCDEFを作図しましょう。
道具を選んで、点をタップ(クリック)して作図します。線や円の交点は自動で点になります。何もない所をドラッグすると図を動かせます。
作図の手順
手順を表示する(ネタバレ注意)
- Aを中心に、Bを通る円をかきます。
- Bを中心に、Aを通る円をかき、上側の交点をOとします。これが正六角形の中心です。
- Oを中心に、Aを通る円(外接円)をかきます。Bの円との交点をC、Aの円との交点をFとします。
- Cを中心に、Bを通る円をかき、外接円との交点をDとします。
- Fを中心に、Aを通る円をかき、外接円との交点をEとします。
- BとCを結びます。
- CとDを結びます。
- DとEを結びます。
- EとFを結びます。
- FとAを結べば、正六角形の完成です。
なぜこれで作図できるのか
解説を表示する(ネタバレ注意)
OA = OB = AB なので三角形OABは正三角形で、外接円の半径はABと同じです。
半径ABの円を外接円の上で順につないでいくと、となりあう頂点の距離がすべてABになり、円周が6等分されます。
コメント
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