正方形の作図
問題:線分ABを1辺とする正方形ABCDを作図しましょう。
道具を選んで、点をタップ(クリック)して作図します。線や円の交点は自動で点になります。何もない所をドラッグすると図を動かせます。
作図の手順
手順を表示する(ネタバレ注意)
- Bを中心に、Aを通る円をかき、直線ABとのもう1つの交点をEとします。BはAEの中点です。
- Aを中心に、Eを通る円をかきます。
- Eを中心に、Aを通る円をかき、交点の1つをFとします。
- BとFを結ぶと、Bを通るABの垂線です。最初の円との交点をCとします。
- Aを中心に、Bを通る円をかきます。
- Cを中心に、Bを通る円をかき、B ではない方の交点をDとします。
- CとDを結びます。
- DとAを結べば、正方形ABCDの完成です。
なぜこれで作図できるのか
解説を表示する(ネタバレ注意)
BはAEの中点で、FはAからもEからも等しい距離にあるので、直線BFはAEの垂直二等分線、つまりABに垂直です。
BC = BA(同じ円の半径)なので、AB ⊥ BC かつ AB = BC です。
Dは AD = AB、CD = CB となる点なので、四角形ABCDは4辺が等しく、∠B が直角のひし形、つまり正方形です。
コメント
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