正方形の作図

問題 9 / 16難しさ ★★☆☆ 基本お手本 8手

問題:線分ABを1辺とする正方形ABCDを作図しましょう。

道具を選んで、点をタップ(クリック)して作図します。線や円の交点は自動で点になります。何もない所をドラッグすると図を動かせます。

作図の手順

手順を表示する(ネタバレ注意)
  1. Bを中心に、Aを通る円をかき、直線ABとのもう1つの交点をEとします。BはAEの中点です。
  2. Aを中心に、Eを通る円をかきます。
  3. Eを中心に、Aを通る円をかき、交点の1つをFとします。
  4. BとFを結ぶと、Bを通るABの垂線です。最初の円との交点をCとします。
  5. Aを中心に、Bを通る円をかきます。
  6. Cを中心に、Bを通る円をかき、B ではない方の交点をDとします。
  7. CとDを結びます。
  8. DとAを結べば、正方形ABCDの完成です。

なぜこれで作図できるのか

解説を表示する(ネタバレ注意)

BはAEの中点で、FはAからもEからも等しい距離にあるので、直線BFはAEの垂直二等分線、つまりABに垂直です。

BC = BA(同じ円の半径)なので、AB ⊥ BC かつ AB = BC です。

Dは AD = AB、CD = CB となる点なので、四角形ABCDは4辺が等しく、∠B が直角のひし形、つまり正方形です。

コメント

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